妊婦 引越し

妊婦さんはどんなことに気を付けて、引越しの作業を進めればいいのでしょう?

5つのポイントにまとめてみました。

引越し作業は安定期(5〜6カ月)を過ぎてから。
引越し業者にできるだけやってもらう。
引越し日は臨月(9カ月)前までにする。
役所への届け出には誰かに付き添ってもらう。
引越し先の産婦人科を決めて、出産用意をしてバックにまとめておく。

 

 

 

@引越し作業は安定期を過ぎてから。
妊婦さんの多くはつわりを経験します。つわりで1日中寝たきりになってしまうこともありますのでそんなときは無理は禁物です。しっかり眠りましょう。
妊娠5〜6カ月になると安定期になってつわりも和らいできますから、引越しの準備はそのあとにしましょう。

 

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A引越し業者にできるだけやってもらう。
引越しの荷造り、家具の移動、不用品の処理といろいろな作業がありますが、すべて引越し業者がやってくれます。
妊婦さんは安定期に入るとついつい無理をして体調を崩しがちです。自分は元気のつもりでも急に貧血でめまいがしたり、どうしようもなく眠くなったりします。
ここは「元気に赤ちゃんを産むため!」と割り切って、引越し業者にできるだけお任せしましょう。
でも出産費用もかかるので出来るだけ費用は抑えたいというのが本音です。

 

それなら引越し一括見積もりサイトで見積もりを取ってみてはいかがでしょう?

 

 

荷物の量、家具や家電の種類、物件の階数や場所などが同じ条件で、一度に複数の引越し業者からの見積もりが取れるんです。
「妊婦なので荷造りからすべておまかせしたい。」という条件でも0Kです。
引越し費用の相場から一番安い引越し業者まで一目瞭然です。
それに費用を比べることで競争がうまれ、引越し費用が安くなることもあります。

 

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B引越し日は臨月(9カ月)前までにする。
臨月になるといつ生まれてもおかしくない状態になります。
安定期に入ってからは早め早めに動いて、臨月までには新居に引越ししましょう。
実は私、臨月の直前に重いものを持ってしまい破水して緊急入院した経験があります。
無理は禁物です。

 

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C役所への届け出には誰かに付き添ってもらう。
引越しの前には転出届、引越しの後には転入届けか転居届けなどの書類を提出しなければなりません。
ほかにも印鑑登録証、国民健康保険証などの手続きが必要です。
何度も役所に行くのは体に負担がかかりますので、一度で済むように書類や印鑑を揃えて行きましょう。
役所関係は本人でなければできないものも多いので、できれば誰かに付き添ってもらえるといいですね。

妊娠 引越し

 

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D引越し先の産婦人科を決めて、出産用意をそろえてバックにまとめておく。
出産前に引越しするなら新居の近くの産婦人科を探して予約しておきましょう。
今の時代、産婦人科は半年前に出産予約をしないと受け入れてもらえないような状態です。
早め早めに対処することで心配を減らしていきましょうね。
いつ出産になってもいいように、引越し前に出産用意をしてバッグにまとめておきましょう。

 

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2人目以降の出産で未就学児のお子さんがいる場合は、引越し当日にお子さんを預かってくれる場所を探しておきましょう。
当日は多くの引越し業者のスタッフが出入りし、大きな家財が動きます。
小さなお子さんには危険な場所になりますので、親戚や友人知人のおうち、一時保育などに預けたほうが安心です。
どうしても預ける場所がないときはお子さんは自分でみて、旦那さんと引越し業者にすべてお任せしましょう。
家具や家電を新居のどこに配置するか、不用品はどれか、事前に準備しておけば大丈夫ですよ。
無理をなさらず頑張ってくださいね。